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音楽に対するベクトル
*050301
サルーキ=というバンドのボーカルChiyoがうちに来た。
前回のZIMMERMANのライブに、現在レコーディング中の音源を持ってきてくれていた。
それを聴いて意見を聞かせて欲しい、と言われていた。
僕は自分のことを高い高い棚に上げて、彼らの作品、主にChiyoのヴォーカルについて意見を述べた。
歌い方、リズムの取り方などのテクニカルな面から、メンタルな部分まで様々な話をした。
プロデューサー気取りで、かなりエラそうにしゃべったが、すべては自分への言葉でもあった。

僕は音楽に対する気持ちを別のベクトルに持っていけたので、現在では自分のペースで、とても良いカタチで音楽と取り組む事ができている。
もちろん、現在の仕事の時間をすべて音楽に費やす事が出来て、今の生活を維持できれるのが望ましいが、それはもうすでに僕の中で答えが出ている。
そこには行けないってこと。
それは諦めや投げ出してしまっている訳ではなく、“ベクトル”を変えた、ということ。
むしろ、ベクトルを変えてからの作品のほうが完成度、納得度は上がっている。
この先、またベクトルが変化していくかもしれないが、音楽に対する気持ちは変わらない。
僕は「音楽がやりたい」だけではなく「音楽をやらなくてはならない」のだ。

そんなにややこしいことはない。
答えはいつも単純だ。
| Music | 12:02 | comments(0) | ↑PAGE TOP
新曲
新曲制作も順調に進んでいる。
現在、数曲を手がけている。
もうすぐスタジオにも入れるだろう。
| Music | 10:36 | comments(0) | ↑PAGE TOP
恐怖
TVで、2000年のGWに起きたバスジャックを回顧する番組をやっていた。
当時の映像と再現VTRを交えてやっていたのだが、改めて恐怖を感じた。
顔などを斬りつけられた被害者の方も出演されており、その人が乗り越えたであろうことを思うと胸が痛んだ。そして人質になった少女のことを思うと更に胸が痛んだ。
その出演されていた被害者の方の犯人を想う行動・言動に脱帽した。

僕は2000年当時、仕事が忙しく徹夜続きで、身体のベクトルが眠らない方向に向いていたので、いつまでたっても眠れずにニュース映像をリアルタイムで見ていた。
その事件は衝撃だった。

5/7にライブがあった。
この事件の3日後だ。
そのライブでこの事件をリポートするつもりで『詠えない詩人達の声に耳をすませば』に加えて演奏した。


初めてのひとり旅に出かけた少女の行き先を
17歳の狂った刃が違うところに変えてしまった
目の前で人が刺され誰かが窓から飛び降りる
楽しいはずの“思い出”が 覚えたくもない“現実”に変わってゆく
狭い狭いバスの中に閉じこめられて
もうすぐ朝になろうとしているのに刃物はチラついてる
『もう疲れたよ…誰か早く助けてよ…』
それは少女の叫び…
それは17歳の少年の叫び…
| Music | 10:15 | comments(0) | ↑PAGE TOP
BAND
昨年7月のライブを最後に活動を休止していたが、今年の7月からZIMMERMANでの活動を再開した。
しかし、まだ“滝島茂樹”とのアコースティックセットのライブしかやっていない。
もちろん、有意義で充実したライブができているので文句はないのだが、やはりエレクトリックセット、バンドでのライブがやりたいと思う。
茂さん以外のメンバーは心広く待っていてくれているので、すぐにでも再開できる。
再開一発目のライブは、できればセットリストの半数くらいを新曲でいきたいと考えている。
しかし・・・肝心の新曲が完成に至らない。
アイデア自体はすでに数曲分あるのだが、どれもまだ“破片”の状態。

とりあえず既存の曲たちで活動再開しようかな・・・。
う〜ん・・・・・悩みどころである。
| Music | 11:02 | comments(0) | ↑PAGE TOP
アコースティックエヴォリューション
*040816

四谷天窓で行われている『アコースティックエヴォリューション』というイベントに出かけた。

懐かしい人たちに再会した。
前回7/7のライブに来てくれた森さん、バジョカに加え、オンザストリートレーベルの今井さん、モノグルーブの近藤くん。
みんな相変わらずだった。
イベントには少し顔を出して、すぐに退散してしまった。
今度はゆっくりと!

今回のイベントはバジョカの本の発売記念イベントも兼ねているそうだ。

僕にはよくわからないが『ギャル語』というので書かれている。

ゐωナょ言売ωτ〃ゐτЙё!

↑あってるかどうかわからないけれど、なんかこんな感じ・・・
| Music | 15:09 | comments(0) | ↑PAGE TOP
Keep On Rockin'
「ロックとは既成概念をぶち壊すエネルギーだと思ってます。」と、今年初めて“FUJI ROCK FESTIVAL”に出演した“バンド”のリーダーが言った。
そのバンドとは“ポカスカジャン”だ。
“お笑い”で“ワハハ本舗”の“ポカスカジャン”だ。
テレビでほんの少しだけ彼らを見たことがある人には、なかなか伝わりにくいのかもしれないが、彼らは間違いなく“ロック”だ。
僕は昨年7月までの1年間、彼らと一緒にラジオ番組をやるという幸運に恵まれていた。
そして、その随所に彼らの“ロック”を感じた。
僕のライブインフォメーションのメールを送ると、必ず「ロックしてください!」と返ってくる。

ユニバーサルレコードの社長が“佐野元春”のレーベル発足にあたり「Rockというのは音楽の一ジャンルだが、Rock & Rollというのはスタイルであり、生き方だ。」と言った。


僕はいつも自分自身に問いかけている。

「それはロックかい?」
「それはロックンロールかい?」
| Music | 16:42 | comments(0) | ↑PAGE TOP
新曲の種
*040723

帰りの新幹線の中で新曲の種が産まれた。
テーマは『Rock'n' Roll』。
| Music | 10:38 | comments(0) | ↑PAGE TOP
iPOD
My iPOD
僕はiPODを使っている。
昨夜はiPODに新しい曲を追加した。
iTunesに入っていてiPODには入れていない曲やまだiTunesにすら入っていない曲がたくさんある。
昨日は新しいCDを1枚購入したのでそれを入れるついでにCDを数枚iTunesに落とし、それをiPODにアップロードした。
ウォークマンが製品化されてから今年で25周年らしい。
そしてSONYからもiPODの対抗機種が発売となる。
僕は、好んでSONYの携帯電話を使用しているが音楽プレーヤーは現在のところiPODでいいかな。

ちなみに昨日CDを買ったアーティストは80年代始め(確か82年だったと思う)にSONYウォークマンのCMソングを歌っていた。
| Music | 09:29 | comments(0) | ↑PAGE TOP
 
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